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diario de ikejiriohashi

吉田類の酒場放浪記

  • Posted by: admin
  • 2011年1月 2日 11:07
  • food


BS-TBSの長寿番組かつ我が家の最近のお気に入り番組
家人曰く「著作よりこの番組の方が面白い」とのこと。
酒場好きのハートを鷲掴みすること間違いなしです。
「センベロ」とはまたちょっと違うんだよね、このお店のチョイスは。安いのは大事だけど、安いだけじゃ駄目なんだなぁ。お店の佇まいとか、お店に集う御常連の質とか。酒場を愛する人達が「これこれ!」って相づちを打っちゃうポイントをばっちり押さえてる所がステキ。

この番組音楽にも凝っていて、70-80年代のジャズ、ブルース、ソウル、ロックの渋いところがさりげなーく配置されててよいのです。
オープニングは↑に貼ったEgyptian Fantasyという曲。クラリネットの音色がなんとも渋い。

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今年もお世話になりました【レーベル編】

  • Posted by: admin
  • 2010年12月31日 06:52
  • mao

ということで今年僕が関わったアーティストさんとの思い出をつらつらっと。
■microshot
久しぶりのアルバム"ECHO SATELLITES"の録音、ミックス、マスタリング、そしてリリース。
DUBWISEアルバム「ambrosia DUBWISE」のリリース。
そしてライブ。
これらを経て年内最後のライブで、やっと彼等の持ち味みたいのが明確になってきたなぁと思った年でした。
レゲエバンドっていうとどうしてもタフなリズムっていうのに目がいきがちなんですが、microshotはそうじゃない。
どっちかというとジャズっぽい、ふわっとした質感の中でこそ活きるバンドなんだなぁと。そういう音場で包まれた場所に立ち上る哀愁みたいのが凄くイイ。
あんまそういうレゲエバンドいないしね。やっと彼等のイメージしてる世界が音で表現できるようになってきたな、と思ってます。来年が楽しみ。

■泰山に遊ぶ
すったもんだありながらもめでたく「上海旅遊」がリリースされ、そこから怒濤のライブラッシュ。凄く頑張ったなぁと思ってます。人数多くてスケジュール調整が大変な中良くやったなぁと誉めてあげたい。中国って部分が何かとクローズアップされるし、実際リーダーのブッタ君の彼の地への拘りは相当なものなんですが、やっぱ泰山の武器はあのメロディと言葉だと思うんですよね。それがあってこそのあのパフォーマンスじゃないかなと。
これからも泰山ならではの心に残る楽曲を沢山生み出してって欲しいなと思います。

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X'mas present from doldrums!!

  • Posted by: admin
  • 2010年12月24日 14:51
  • mao

皆様メリークリスマスです!
僕の友人が毎年クリスマスになるとオリジナルのクリスマスソングを届けてくれまして、「あぁ、こういうのっていいなぁ」といつも思っておりました。

2010年と言うことで区切りも良いし、僕も今年からみんなにささやかながら何かをお届けできればな、と思いたちまして。

で、今年はコレ!!

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京平先生

  • Posted by: admin
  • 2010年12月24日 09:52
  • music

ブラックミュージック(ソウル、ファンク)が好きになったのは、多分京平先生の影響が色濃いと思っています。
物心ついたころにTVで流れていた京平先生のヒット曲たち。その中に散りばめられたソウル、ファンクのエッセンスに、まだ何も分からないまま魅了されていたんでしょうね。
京平先生のソウルナンバーで好きなのはコレ。

コード進行、メロディの譜割りなんかがイイ!!ツボを直撃です。

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Tam Tamのアルバムダイジェスト公開&コメント到着!!

  • Posted by: admin
  • 2010年12月22日 18:06
  • mao

jacket01.jpg
Tam Tamの2011年2月3日発売アルバム"Come Dung Basie"のダイジェスト版がアップされました。まずはこれを聞いてアルバムの世界観を堪能してください!!

また、先日ドミューンにも出演されたワールド・トラベルミュージックライター大石始さん(東京ラガマフィンは名著です!)より素敵なコメントをいただきました。


 Tam Tamの音には希望を感じる。音楽を取り巻くネガティヴな状況論や、〈ジャマイカ生まれのレゲエを日本人としてどう表現するか?〉といったありきたりの命題に足下をすくわれることなく、〈やりたい音をやる〉というシンプルな欲望に突き動かされているように僕には聴こえるからだ。確かに若さゆえのラフさも目立つかもしれない。だが、レゲエ・フォーマットを知り尽くしたベテランには出せない瑞々しさがここには確かに刻み込まれている。音楽を鳴らすことに妙なややこしさがつきまといがちな今日、彼らの音はあまりに清々しく、そして頼もしい。全面的に応援します。
大石始(ライター/エディター/DJ)

perfume ビタミンドロップ

  • Posted by: admin
  • 2010年12月16日 18:19
  • perfume

インディーズ時代最後の作品。歌詞はまだ木の子さんが書いています。
僕実はこの曲がとても好きで、ライブ行く度にやってくれないかなぁと思ってるんですが、流石にもうやらないですかね....。
中田先生のフレンチポップス風味のあまーいコード進行/メロディに、結構どきっとさせられる歌詞が乗っかってて、しかもまだあどけない3人がそれを歌うというなかなかハイブロウな曲だと思うのですよね。

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perfume wonder2とねえ

  • Posted by: admin
  • 2010年12月16日 09:16
  • perfume

wonder2はperfumeにとってとても特別な曲だと思うのです。
「君だけは他と何かが違う不思議な存在なんだよ」という歌詞は、彼女たちを応援してくれいるファンとの絆を歌っていると思うのですね。一時期ライブのセットからはずれた頃があって凄く残念だったのですが、この前のドームではアンコール前のラストにしっかりと持ってきてくれてました。
perfumeがもし解散する日が来て、ラストライブとかが行われたら、本当の本当のラストソングにしてほしいし、それまではずっとやり続けて欲しいと願う1曲。
このGAMEツアーのwonder2はホント素晴らしい、サイリウムの海の中(事前にスタッフがお客さんに配ってて、スタッフの合図で一斉に振り始めた。本人達は知らなかったサプライズ)歌われるこの曲は感無量です。いつもは泣かないのっちやかしゆかも流石にうるうる来ているし。

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ももいろクローバー

  • Posted by: admin
  • 2010年12月13日 21:34
  • perfume


MASの名古屋大阪ツアーの大阪編で友人のKxExNxHxOクンに久しぶりに会う。彼とはここ数ヶ月何度もニアミスしていたのですが今回ようやっと話せました。生粋のperfumeファンで、何度も感動を分かち合い、武道館ライブ時にはゴールデン街で突発的perfumeナイトを繰り広げた仲なのですが、そんな彼が最近はまっているのが「ももいろクローバー」なるアイドルユニット、との事。
「コイツ、とうとうそんな方にまで逝ってしまったのか....。」と愕然としたものの、あれほどのパフュオタがはまるというのだからもしや何かあるのかも、と思い調べてみることに。ちなみに僕は彼の口から初めてその名前を聞いたのでした。

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Tam Tamのアルバム完成しました

  • Posted by: admin
  • 2010年12月10日 11:43
  • mao

artist_web.jpg
2ヶ月に渡るレコーディング期間を経て、ようやくTam Tamのアルバム「Come Dung Basie」が完成しました。
今回私は録音、ミックス、マスタリング、あとDUBWISEを2曲担当しました。
既に彼等が完成させていた曲が2曲あって、それの歌とギターをとりなおして再ミックスしたもの。
リズム録音から全て新しく録音したものが4曲。
その4曲の中からDUBWISEしたものが2曲。
正しくレゲエだなぁ、DUBだなぁという快心の1作になったと思います。
平均年齢22歳とは思えないハイクオリティ。

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小沢健二 カウボーイ疾走とある光

  • Posted by: admin
  • 2010年12月 9日 12:12
  • music

今年の出来事で自分的に一番でかかったのはオザケンのカムバック。
カムバックというのかどうなのか分からないけれど、とにかく10数年ぶりのライブが行われたのでした。
その時の事はこちらに書いてありますのでお時間のある時にでも....。

数ある彼の曲の中で自分が一番好きなのはカウボーイ疾走です。
これはそれの原曲にあたるのかな。アルバムバージョンとは歌詞が異なります。
やっぱ、このシンプルな編成が一番好きだなぁ。テレキャスじゃかじゃかかきならしてるオザケンが一番スキ。

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